能登のおすすめ宿|珠洲市にあるのとじ荘に泊まってみた

たかひろ
たかひろ

どうもピロです。GOTOトラベルを使って地元の宿を渡り歩いています。体験記事はお金がかかるのでこの機を逃してはなりません!

能登半島の先っぽにある珠洲市(すずし)
けい藻土や魚介類で有名なこの場所は何を隠そう僕の移住先です。

アマゾンで頼めば翌日には何でもつく時代、移住者も年々増えており、ここ珠洲市も移住支援に力を入れている場所です。

今回はそんな珠洲市にある国民宿舎のとじ荘に泊まってきた記事です。

のとじ荘とは

のとじ荘

のとじ荘は珠洲市にある温泉宿泊施設です。目の前には観光名所見附島(みつけじま)
がありますので、旅の拠点として良い場所です。

見附島

宿を選ぶ際の基準は目的地付近を除けば美味しい料理が出て、綺麗で、温泉があるところだと思いますが、のとじ荘は全部OKです。

はい、泊り決定。

施設が綺麗

のとじ荘の良い所としてエントランスからの景色があります。いや、エントランスそのものが良い雰囲気です。

朝のラウンジ

海が一望できる窓ガラス近くのソファで考え事をしたら何もかもどうでも良くなること間違いなしです。何時間でもこの場所にいれそうな気にさせてくれます。

ちなみに僕は早朝コーヒーを飲みながら1時間半考え事をして頭の中がクリアになりました。ありがとうのとじ荘。

海の見える部屋がおすすめ

部屋は勿論海の見える部屋。海の見えない部屋は少し安いみたいですがおすすめは海の見える部屋です。海辺に住んで毎日海見ているのに海が見たいなんて不思議です。

海の見える部屋は朝日がめちゃんこ眩しいのですが、真正面じゃないのもこの部屋の良い所。季節によって角度は変わるかもしれませんが、11月の日差しは程よい角度でした。

たかひろ
たかひろ

最高の朝です。中学生の部活の合宿で訪れた山梨の早朝並みの清々しさ。

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部屋の風呂に温泉

のとじ荘の部屋には温泉が出る蛇口があります。当然こちらをひねったのですが少々ぬるかったのでお湯を足しました。

デカい鏡に感動し思わず記念写真。

もちろんお風呂からも海が見えます。ちなみに夜は真っ暗なのでお風呂は明るいうちに入るのがおすすめです。

ただ注意してほしいのは明るいと外を歩くおばちゃんに丸見えなので、ブラインドは全開で入るようにしましょう。

寝心地の良いベッド

今回は1人で宿泊でしたがツインの部屋に泊まりました。ベッドの寝心地は良くぐっすり眠れました。
ところで、1人で宿を探していて思ったのですが宿泊って結構2人からなんですよね。予約フォームに1人が無かったりします。

のとじ荘の食事

今回の1泊では夕食と朝食を頂きました。
余り食事に関してぜい沢をしない方ですので、久しぶりの品数に夕食も朝食もかなり腹いっぱいになり、どちらも美味しくて大満足でした。

夕食の様子

食事は漁火(いさりび)というレストランで食べられます。施設も従業員も感染症対策はばっちりで安心して食事ができます。

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メニューも豊富でお酒も美味しい。能登の利き酒セットっていうのを頼みましたが食事に良くあいます。

一番好みだったのは桜田酒造の大慶というお酒でした。美味しかったです。

朝食の様子

朝食も同じレストランの漁火(いさりび)です。夕食よりも人が多かったです。それでも感染症対策に不安は感じません。

シンプルで朝には十分な内容でした。
御飯はお替わり自由なようですが、僕は小食なためこれで十分。夕食から思っていたのはとにかく白米がおいしい。能登旅行は新米の時期が絶対おすすめです。

コーヒーはセルフ

朝7時から10時はコーヒーのセルフサービスを行っています。コーヒーを飲みながらラウンジで寛ぐのはこの宿の楽しみの1つです。

この時間の使い方は本当におすすめです。

まとめ

さて、ラウンジに後ろ髪を引かれながら来た道を戻ります。本当にリラックスできる時間を過ごさせて頂き感謝しかありません。

旅先では色々な所を巡りたいところですが、1つの宿を楽しみ尽くすのも面白いと思います。のとじ荘の目の前には観光名所見附島があり、ホテルの部屋からも見れます。

また、のとじ荘から15分の場所には2020年6月にオープンしたばかりの観光施設イカの駅つくモールがあります。昼食に能登の名産である船凍イカを楽しむのもおすすめです。