のと鉄道の終着駅【穴水駅】石川県能登半島おすすめ観光スポット

もえ

萌えっ❤

もえ

萌え萌えっ❤

もえ

萌っ・・・

もえ

えぇ~~~❤❤❤

アシュ

・・・・・。
・・・・・。

ピロ

アシュ

おっと挨拶が遅れました。

こんにちは!
のとりっぷライター兼
カメラ担当のアシュです。

上司の「萌えてみれ!」という命令に
己の持つ萌えを出し切り、
全力で萌えてみました。

・・・やめときゃよかったね。

ピロ

アシュ

ええ。
ですが、業務命令でしたので。
遂行したまでです。
萌えてなかったね・・・。

ピロ

アシュ

ええ。
専門外ですので。
(怒ると敬語
攻めのやつだ・・・)
  
あっピロです。どーも。

ピロ

本日2020年2月8日。
石川県の奥能登は穴水町に来ております。

穴水町の「あすなろ広場」にて年に一度の

雪中ジャンボかきまつり

がございまして、
その帰りにせっかく穴水に来たんだから

「のと鉄道 終点駅 穴水駅」

に寄り道していこうということになりました。

穴水駅について

穴水駅は国鉄七尾線が穴水まで開通した1932年(昭和7年)8月27日に開業しました。

穴水は能登中部の交通のジャンクションで、七尾から輪島、珠洲、門前方面への道路が分岐しています。

のと鉄道もここで輪島方面と珠洲方面への線路が分岐していましたが2001年(平成13年)3月31日に穴水-輪島間が廃線となり2005年(平成17年)3月31日に穴水-蛸島間の能登線も廃線となり、穴水駅は終着駅となりました。

そして、なんとこの駅には
「まいもんの里駅」という愛称があります。

「まいもん」とは能登弁で「おいしいもの」。

ここ穴水は
春:いさざ 夏:さざえ
秋:能登牛 冬:牡蠣
といった旬の味覚が満載で町をあげての
「まいもん祭り」が有名です。

改札口がない

のと鉄道は有人駅も運賃車内収受となっていて、この駅は改札口がありません。

駅舎に向かって左側の入口付近に、のと鉄道旅行センターがあり、みどりの窓口でJRの指定券などの切符を発行しています。

その奥のホーム側に売店があります。
右側は待合室になっており自販機コーナーがあります。

・顔出しパネル:PART 1・

わっ!遠藤関がお姫様だっこしてる
顔出しパネルがあります!

どれどれ・・・。

えんどう

わたしがデカすぎて
はみだしパネルになってます。

えんどう

う~ん❤
イイ感じ❤

おもしろホーム

ホームは0~3番線がありましたが、現在定期列車は1番線と2番線のみが使用され七尾行き定期列車はすべて1番線から発車します。

2番線は列車が行き違いとなる場合のみ到着列車が使用します。のと鉄道では他の跨線橋のある駅でも行き違いのある場合のみ、跨線橋を渡るホームが使用されます。

・顔出しパネル:PART 2・

ピロ

ホーム内にも顔出しパネルがありました。
顔出しパネルは、見つけたら必ず顔を出しておきましょう。

出すと出さないのとは、
その後のテンションにおいては雲泥の差です。

・根木のボラ待ちやぐら・

パネルの絵は「根木のボラ待ちやぐら」です。
穴水町のシンボル的な観光名所。

やぐらの上で終日、ボラ(魚の一種)の群を見張り、網をたぐるという原始的な漁法です。

最盛期には、20基を数えましたが、穴水町でも1996年秋を最後に、現在この漁法を行う漁師さんはいなくなりました。

・列車がきた・

えき

頭上には柿が吊るしてあって「素敵ね~。」なんて話をしていたら、列車が入ってきました。

グッドタイミング!

もえ

萌え萌え列車でした‼

可愛いですね。

乗り心地やスピードは一切変わりませんが
乗りたくなっちゃうものですね。

絵があるだけで。
今日は乗りませんけど。

あつあつ亭って?

あつあつ

ん?

変わった所に看板を発見!

ホームのどこかに「かき」と「ワイン」を
楽しめるお店があるんでしょうか???

・跨線橋(こせんきょう)・

はし

跨線橋(こせんきょう)とは、
ホームとホームをつなぐ橋のことです。

列車の行き違いのある場合のみ、
1番線から跨線橋(こせんきょう)を
渡り2番線が使用されます。

かいだん

跨線橋(こせんきょう)を渡ってみましょう。

歩きながら写真を撮ったのでブレブレ。
同時に2つのことができません。

・まさかの?・

階段をのぼると、まさかの光景・・・。

はし

ん!?

ここ

んん!?!?

ココって・・・

かき

ええぇ~!!!

・・・マヂすか?

その発想凄すぎません?

渡り廊下が、
食事処になっちゃってます‼

堂々と通路の真ん中で穴水の特産の
ワインやビールを片手に、牡蠣を焼いたりして、食事を楽しんでおられます。

観光客や列車ファンの方達には喜ばれそう。

まいもんまつり
冬の陣かきまつり

検索したら、こちらは
「まいもんまつり冬の陣かきまつり」という
穴水町あげてのイベント中。

穴水湾で採れた「かき」をテーマに町内の各加盟店でかき料理のフルコースや、各店自慢の単品料理が堪能できるというイベントです。

詳しくは穴水町公式HPをご覧ください。

・疑問・

「でも、単に列車に乗るためだけに通路を渡りたい人は?」という疑問が・・・。

そこで駅員さんに伺ったところ、
列車での乗り降りは、1番線ホームのみで基本2番線ホームを利用することは無いそうです。

のと鉄道公式HPであつあつ亭について
詳しい情報が出てるので
そちらをご覧ください。

穴水駅!
なかなか楽しませて
いただきました!

さて次は、
穴水駅に隣接する穴水特産館「四季彩々」へ。
これは、列車の待ち時間などに有難いですね。

穴水特産館
「四季彩々」について

のと鉄道の終着駅「穴水駅」に併設した道の駅。穴水駅舎に隣接した穴水特産館「四季彩々」などの施設に、駐車場などが整備されて平成27年に道の駅として登録されました。

おみやげ

穴水特産館「四季彩々」内には
特産品販売所のほか情報コーナーや
軽食コーナーなどがあります。

穴水町中居出身の相撲取り遠藤関の応援グッズコーナーや、珠洲焼、能登の塩、輪島塗の漆器、干物や青のりなどなど、能登全域のお土産が購入できます。

遠藤関押し

等身大パネルです。
化粧まわしが、ボラ待ちやぐらです。

とにかく
遠藤、遠藤、遠藤・・・時々、炎鵬。

物凄いアイテム量ですね。
このエリアだけ昔の竹下通りになってます。

クッキーまで!
しかも、2パターンも!
キャラタイプとリアルタイプ。

あなたならどっち?

まとめ

観光客は奥能登に観光する際、
必ず穴水を通ります。

そこから、能登町へ行くか、輪島&門前へ行くか珠洲へ行くか、穴水にそのままステイか。4択になるわけです。

4つのエリアが、熱い集客バトルを繰りひろげたら面白いだろうなあと思いました。

お互い高め合って、レベルが上がれば奥能登全体が魅力的な観光地になるんじゃないかなあと。

そうすれば、
わたしもいっぱい遊べるし!

ゆる~いまとめで・・・次回また。

おまけ

事件

~穴水駅構内にて~
事件現場のようなテープがウケる(笑)

穴水駅の基本情報

住所石川県鳳珠郡
穴水町字大町ト33
電話番号0768-52-0073
HPのと鉄道
所属路線七尾線
レンタカーのと鉄道七尾線穴水駅
構内の旅行センター(内)

穴水特産館「四季彩々」の基本情報

住所〒927-0026 石川県鳳珠郡
穴水町字大町チ41-6
電話番号0768-52-3333
FAX番号0768-52-3333
営業時間9:00〜18:00
定休日なし
HP穴水特産館「四季彩々」
アクセス(車)のと里山海道穴水ICより5分
(公共機関)のと鉄道穴水駅すぐ横
駐車場70台