自家製麺【のんち】の本格うどん| 能登半島珠洲市おすすめランチ

うどん

アシュ

こんにちは!
のとりっぷライター兼
カメラ担当のアシュです。
メハギです♡
宜しくお願いします。

メハギ

本日は、石川県は珠洲市野々江町にある

自家製麺うどん『のんち』さん

にランチに来ました。

のんち

いつ来ても、駐車場は車でいっぱいの
人気店『のんち』さん。

この日は、横殴りの雨…
いや、雨というよりみぞれ。

容赦なく
みぞれに横殴りで
グーパンチされる厳しい天気。

寒いので「何が何でもUDON」
という気分です!

並ぶのは、嫌なので
早めにお店にやって来ました!

のんち

自家製麺うどん
『のんち』について

のんちさんのうどんは、
わたしの大好きな讃岐うどんです。

皆様ご存じの通り、
讃岐うどんは香川県の特産品。

あっさりしただしと、
コシのある麺が特徴ですね。

ご主人、
もとはサラリーマンでいらしたそうです。

香川県にある製麺機械メーカーが主催する
「うどん学校」で麺の打ち方、だしの取り方、天ぷらの揚げ方、盛り方を学ばれました。

香川県でうどん修行をし、
一念発起してうどん屋を開業されました。

讃岐うどんのうんちく

むか~しむかし
讃岐地方は降雨量が少なく、干ばつによる被害で安定した米の生産ができずにいました。そこで、米の代わりに作られていたのが麦です。

麦を使って讃岐地方の人々はうどん作りに励みました。

努力を重ね、現在の讃岐うどんの形へと発展していきました。

庶民の生活に浸透していったうどん食文化は、味付けも進化していきました。

元々は、現在のようなカツオだしと醤油で味付けした汁ではなく、味噌で味付けした味噌煮込みうどんが中心だったそうです。

讃岐うどんの特徴

讃岐うどんの最大の特徴は、
何といってもコシの強さでしょう。

口に入れた際に柔らかく噛むともっちもち!

この独特のコシは生地の加水量の多さと、足踏み作業によって引き出されるグルテンの弾力から生まれます。

また、塩水を加えることで小麦のタンパク分解酵素の働きを弱め、生地ダレを防ぐことも強いコシを生む秘密です。

うどんは消化が良く、
体調を崩してしまったときや
食欲がないときにもおすすめです。

色んな食べ方

かけうどん、ざるうどんはもちろん
ぶっかけうどんや釜あげうどんなど讃岐うどんには様々な食べ方が存在します。

この中でもぶっかけうどんは代表的な食べ方で、ざるうどんのつけ汁を薄めて濃縮し、そのままうどんにかけて食べるのが特徴です。

天ぷらやお肉、玉子をのせたり、温かい麺、冷たい麺、ぶっかけうどんひとつだけでもいろいろあります。

もう、トッピングなんか何のせてもよいのです!バリエーションは無限大です!

・・・熱く語ってしまいました。

壁一面にメニュー

のんち

ひやしぶっかけシリーズも捨てがたいですが
今日のところは、あったかかけうどんシリーズを食しましょう。

のんち

入って左壁一面にメニューがイラスト入りで。

この演出いいですね。
すごく分かりやすいし、
どれも美味しそうに見えます。

ハイテクな食券販売機

券売機

注文は、入ってすぐの食券販売機で。
文字だけでなくイラスト入りです!

・・・でも・・・
こりゃまた、わたしの苦手な食券販売機。
優柔不断で、すぐ決められない為、
後ろがつっかえちゃうやつ。

取り敢えず、メハギさんに先に購入してもらって時間稼ぎをしましょう!

メハギ

わたしコレッ♡
えっ??
早っっ‼

アシュ

メハギさん、即決っ!

機械が1000円札を
飲み込む前だってのに・・・。

あまりの早さに機械も
喉詰まらせちゃうよ!

・・・マジで、
ピロさんやメハギさんといると
自分が堀ちえみバリの
「ドジでノロマな亀」に思えてきます。

(あっコレ分かる人、
少なくなってきちゃったかしらん?)

揃い揃って、歩くの早いし頭の回転が速い!
決断、行動、すべてが早送り!

ちなみにこちらがピロさん。

ピロ

ども。

2人の前世は
ピロ「殺し屋」
メハギ「くノ一」
だったんでしょう。

食券

食券には番号がふってあって、
番号を呼ばれたら挙手します。

おしゃれな店内

ハンガー

うどんが出来上がる間、店内を観察。

スッキリとしていて、感じがイイ店内。
コート掛けもおしゃれなディスプレイに。

みせ

間接照明も素敵です。

漁船の集魚灯をアレンジしたライトがピカリ。
本物だったら眩しすぎますものね。

器は珠洲焼です

お茶

お茶が登場しました。

おっと、コレは珠洲焼じゃあ
ありませんか!

重厚感のある、それでいて素朴で
土の温もりを感じられる珠洲焼!

珠洲焼

棚にも珠洲焼がディスプレイされています。

わたくし、
先日珠洲焼体験させていただきました!

すっごく楽しかったです。

うどんを食べる為だけにつくった
「うどんぶり」

焼き上がりが3月で、
楽しみで楽しみでたまりません。

能登で本格讃岐うどん!

わお!
わたし達のうどんが出来上がったようです。

メハギさんオーダー

うどん

「鳥天うどん」860円

メハギさん、
なかなかやり手ですな。

しっかりと人気メニューを
キャッチしています。
おいしそ~!

アシュオーダー

うどん

「ベーコン餅うどん」860円

炭水化物×炭水化物のタッグで
わたしの食欲という欲望を
満たしてくれることでしょう。

ちゅるるん!

いただきます。まずはスープから。
うん!上品な薄味。
好きなお味でございます。

それでは、うどんです。
ちゅるるん!

うん!うん!
モッチモチでのどごし抜群!

ベーコン餅もおいしい‼
食べ応えがあります。

うどん

うどんという食べ物自体、
あまりハズレがない食べ物だとは思いますが

のんちさんのうどんは、
「大当たり」「大吉」「優勝」

そんな言葉がお似合いの
うどんでございました!

一滴残らずタイラゲタ!

うどん

完食です!

女子2人、
見事な吸引力でこの通り。

心もお腹も満たされました。

小休止スペース

いす

帰り、お店を出たところで
メハギさんの電話が。

待ってる間、入り口横のスペースで
うどんの美味しさの余韻に浸ります。

すず

これは、並々ならぬ
「能登愛」そして「珠洲愛」を感じます!

まとめ

人気店の「のんち」さん。
調べても「知らずして食べたら自家製麺の本格的なうどんだった!」という口コミが殆どでした。

それって、凄くハッピーですよね。
たまたま入って食べたら美味しかったっていう。

そうなると、誰かに紹介したくなるし、
必ず「また行きたい」と思うし!

今度は「かき揚げうどん」を
食べに来たいと思います!


自家製麺うどん『のんち』の基本情報

住所〒927-1213 石川県珠洲市
野々江町シ20-1
電話番号0768-82-6105
営業時間月~金
昼食11:00~14:00
(L.O.13:50)

夕食18:00~20:00
(L.O.19:50)
定休日土曜日・日曜日
祝日
座席数18席
座敷席あり