のとりっぷ!のカバーを変更|思い出深い外浦にある木ノ浦が移住のきかっけだった

ピロ
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ピロです。
能登町にあるイカの駅つくモール駅長とか、ライターとか色々やってます。
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メインの仕事であるイカの駅つくモールの一部休業により自粛気味のワタクシ。

駅の方は残ったメンバーに任せてこの時期はコロナ収束後の為の種まきに徹しています。

その1つがのとりっぷ!の記事投稿です。

こちらはイカの駅とは異なる事業なので休業中でも問題ないでしょう。

という訳で記事の投稿と同時に見栄えを少し変えています。

写真は珠洲市折戸町にある木ノ浦というバス 停の写真。

木ノ浦は僕が珠洲市に移住するきっかけになった場所でもあります。

奥能登一周カヤック旅

暖かい時期にカヤックに乗って奥能登を海からじっくり見てやろうと思い数日分の荷物をパッキングしカヤックに乗り込みました。

初めて漕ぐ外浦は荒々しく、ずっと岬を漕いでいるような気分で興奮しました。

特に初めて漕いだ高屋付近は面白かったです。

陸地の直ぐ傍なのに海はどん深!断崖絶壁の崖を見上げると迫力満点でした。

後で知ったのですが磯釣りで日本一大きな鰤が釣れた場所だとか。

カヤック旅の途中で見つけた木ノ浦

高屋をすぎるとそこは木ノ浦。

画像の奥側から何も知らずに現れた僕は突然この景色を見て感動しました。

何という秘密感!カヤッカーとしてこの瞬間に出会えたことを本当に幸せに感じました。

ひっそりとした雰囲気、穏やかな海面、一瞬でこの場所に惚れてしまいました。

外浦を拠点に移住生活が始まる

石川県に移住して最初に住んだのは能登町でした。

その後野々市とかにも住んだのですが、木ノ浦を見つけて珠洲市に引っ越すことにしました。

木ノ浦あたりで物件を探したのですが当時はなかなか見つからず、20分ほど離れた場所に住むことにしました。

しかしこの判断は後々最高の結果に。

そこは北陸で最も良い波がたつ粟津海岸のすぐ近く。

外浦にはサーフスポットが点在しています。

さらにカヤックの出し入れに最適なビーチ、そのビーチを起点に色々なカヤック旅が展開できます。

海に潜れば1m以上のブリやヒラマサ、2mを超えるエイも見れます。

春から秋は潜ったり漕いだり、冬は毎週サーフィン三昧、もう最高の人生です。

移住後不便なことはあったのか?

移住に関するリスクはいくつかあるのはわかります。

僕が移住する前後で他所に移っていった移住者もたくさんいます。

そんな人達が良く言うのは3つ。

  • 仕事がない
  • 人間関係が難しい
  • 不便

確かにそうですね、言っていることは合っていると思います。

ただ僕の場合は楽しいことを探すことに一生懸命だったので気になったことはありませんでした。

今も日々変わる海や山の表情を見ながら楽しいことばかり考えています。

移住歴も長くなってきたのでフィールドも広がってきていて、人生かけても調べ尽くしきれないわくわくを前に毎日を楽しんでいます。

まとめ

今回は僕が移住するきかっけになった木ノ浦と珠洲市の外浦を紹介しました。

暖かくなったらぜひ木ノ浦を訪れてみて下さい。陸から見る海は勿論綺麗なのですが、海から岬を回って飛び込んでくる景色がおすすめです。

すぐそばにある宿泊施設木ノ浦ビレッジではカヤック体験を行っています。木ノ浦は風が吹くと初心者には難しい場所なので、朝夕などの海が凪いでいる時間がお勧めです。

木ノ浦ビレッジHP

移住後すぐに友達になった友人が営むカフェCOVE(コーブ)もおすすめです。

写真の説明はありません。
カフェCove

ここはカヤック旅の中継地点として良く利用させてもらっています。

ランチもビールもあるし目の前にはトイレもシャワーもあります。

僕はここでのんびりした後製氷機の氷を大量に貰って次のキャンプ地に向かいます。キンキンに冷えたビールやハイボールをキャンプ地で飲め為に外せない場所です。

暖かくなったら僕も木ノ浦のカヤックツアーを企画してみましょうかね。漕いで潜り倒した海なので一帯は熟知しています^^