のと海洋ふれあいセンター|石川県能登半島のおすすめ観光スポット

ピロ

どうも、ライターのピロです。

今回おすすめする能登半島ドライブコースは海洋ふれあいセンター。

能登半島を代表する「海に親しみ、海を知る」ことができる施設です。

能登の海に関するミニ水族館の様なものや、海に関する資料館といった感じの施設です。

様々な体験も出来るので、僕達も体験に挑戦してみたいと思います。

今回のカメラマンもアシュです。

能登海洋ふれあいセンター❘マリンシアター

のと海洋ふれあいセンターは施設全体の名称であり、この建物の名称でもあります。

 

 

綺麗な施設ですねー。

 

 

受付がありますので入場券を買います。

高校生以上は210円です。安っ!

因みにこのチケットで向かいにある体験館にも入場できます。

終日フリーパス券みたいなものですね。

 

 

早速色々な標本が出てきました。

「うほほ!僕の好きなものたくさんあるぞ!」

因みに私沖縄県にありますちゅら海水族館の年間フリーパスも所持しているくらい海洋好きです。

入ってすぐの標本に見入っていると・・・

映画見る!?

おばちゃん

ピロ

え!?
え・い・が。今すぐ見れますよ。

おばちゃん

ピロ

あ!はい、見ます、お願いします!

いきなり「映画見る?」と言われて焦ってしまったが、取敢えずおばちゃんについていく。

こっちこっち、はいこれ、立体メガネ。

おばちゃん

ピロ

あ、ありがとうございます。
はい、じゃあ始まるから、好きな所座って、終わったら来るから。

おばちゃん

と言う訳で座る間もなく部屋は暗くなり一方的に映像が流れ始めた。

冬季は高い確率で貸切りに出来るマリンシアター

 

すっごい貸切りです。

立体映画なので小魚とかが目の前を泳いでました。掴めないと分かっていながら手を出してしまいますね。

内容は能登の海をお姉さんがダイビングして、色々な魚たちと戯れていました。

 

 

一応通常の上映時間があるようですが、暇ならすぐに見せてくれるそうです。

のと海洋ふれあいセンター❘展示室

 

マリンシアターの向かいにある展示室。わくわくします。

 

 

直ぐに目に入った模型は九十九湾の模型。とても分かりやすいですね。

 

 

九十九湾にいる魚たちです。見入ってしまいます。

 

 

真っ白ななまこがいました。珍しいですね。

魚の説明パネルとかあるんですけど、一切白いなまこには触れていない所が良いですね。謎が深まります。

今まで海の中で真っ白ななまこは見た事ありません。

 

 

中央にはクイズマシーンがあります。

3択でクイズが出題されます。

 

 

簡単なのもあれば難しいのもあります。

子供には難しいですね。僕も2問間違えました。

アシュと勝負しようと思ったら距離を取っていたのでやめました。アシュは嗅覚が良いな。

 

クイズマシーンの前にはアクリルケースがあります。

どうやら中に入ることが出来るようなので入ってみます。

 

 

かなり狭いです。

 

 

本当に狭いです(笑)

 

 

入れましたが中も狭いです。

 

 

うーん、クリアなのに凄い閉塞感。 このアクリルケースの中に水は入っていないません。

 

 

はーしんどい!

 

 

のと海洋ふれあいセンター❘図書・休憩室

 

こちらは図書休憩室。

色々な水槽があります。

 

 

フグがアシュを見ています。

 

 

小っちゃいエビがいます。透明な部分って何なんでしょ?

 

 

のと海洋ふれあいセンターは25周年らしく、記念スタンプがありました。

かわいらしいです。

のと海洋ふれあいセンター❘自然体験室

 

さて、次は一旦建物を出て、向かいの自然体験室へ。

 

 

入り口付近には色々な体験のサンプルが飾ってあります。

受け付けには誰もいないようなので「すみませーん」と言うと、マリンシアターのおばちゃんが後ろから追いかけてきました。

 

 

よく見るふぐの提灯。予約すればこんなのも作れるらしいです。

 

 

めちゃでか!

 

 

おばちゃん曰く25周年記念なので体験が無料との事。

 

 

今回僕らが体験するのは桜の木を輪切りにした基礎に、好きな材料を使って自由にものづくりをする体験。

アシュには負けれません!

プチクラフトに挑戦!

 

材料は山ほどあります。

 

 

大きな貝殻から。

 

 

小さな貝殻も。

 

 

アシュはシーグラスを集めています。

奇抜なやつを集めているに違いない。

 

 

僕は一足先に作業開始です。

作業はグルーガンとボンドを使い、ベースの木にペタペタくっつけていくだけ。

独創性が問われるため「自由に作って良い」と言われるのですが、先ず辺りの事例を見てしまう。

だがオリジナル性を求められているのも感じるので、なかなかの緊張感があります。

ですがはっきり言って今回僕は自信があります。

既に完成のイメージは固まり、しかも完成品はこの施設内の何処にもない初めての作品だからです。

もう確信です。楽しみにしてさい。

それぞれのプチクラフト

早速ピロさんの見せて下さい。

アシュ

ピロ

ハッキリ言って今回は自信ありますよ。こちらです!

   

   

   

   

   

どんっ!

ピロ

能登町のマスコットのっとりんです!

ピロ

どーよアシュ!?リボンを小さな巻貝であしらうというディテールの細かさ。

ピロ

しかものっとりんの頭のくるんの部分を表現する為に独特な形をした木を選ぶ拘り。
ピロさん

アシュ

ピロ

あ?
そもそものっとりんって既にいるじゃないですか。ただの真似ですよこれは。

アシュ

ピロ

・・・・いや・・これで作ってる人いないじゃん・・多分・・
しかも作っている最中携帯でのっとりん見てたでしょ!

アシュ

そうやって独創性謡って結局はパクリなんですよね。

アシュ

ピロ

くっ・・・・じゃあアシュはどうなのよ!?独創性あんのかよ!?
私はこれです。これが私です。

アシュ

   

   

   

   

   

どんっ!

ピロ

!!!!これは・・・・
大好きなきのこをウニとシーグラスで表現しました。

アシュ

どうですか?独創性っていうのはこういう事ですよ。

アシュ

山と海のコラボ。つまり里山里海ということ。つまり能登!

アシュ

どうです?わかって頂けましたか?

アシュ

ピロ

くっそ・・・・・悔しいが・・・
あらー凄いわね。じゃあ最後は私ね。

おばちゃん

アシュ

!!?

ピロ

おばちゃんも!?
シーグラスの上のかめちゃん。今年の4月に小木にイカの駅がオープンするからのぼりも立てました。

おばちゃん

ピロ

おばちゃんこれ持ちネタでしょ?

アシュ

作り慣れてますね。

 

と言う訳でプチクラフトはおばちゃんと一緒に楽しめる上に今なら25周年記念で無料!ぜひみなさん体験してみて下さい。

 

のと海洋ふれあいセンターのまとめ

ピロ

いやー、楽しかったなぁ
そうですねー、結構楽しめるところありますね。

アシュ

ピロ

能登にはまだまだ知られていない面白い所があるんだよな
大切なのは素直な気持ちで人と接する事ですね。そうすれば実は身近な場所とかでも面白いのかもしれないですね。

アシュ

だからきっと雨も関係ないんですよ。 素直な気持ちで旅や出会いを楽しむこと。

アシュ

旅にはそういう心が大事ってことですね。

アシュ

ピロ

・・・・・・

ピロ

・・・・・・

ピロ

・・・・・・

ピロ

アシュがまとめちゃったね・・・

のと海洋ふれあいセンターの基本情報

住所〒927-0552 石川県鳳珠郡能登町字越坂3-47
電話番号0768-74-1919
FAX番号0768-74-1920
HPのと海洋ふれあいセンター
営業時間9時00分〜17時00分(入館は16時30分まで)
定休日毎週月曜日(祝日と繁忙期を除く)
年末年始(12月29日〜翌年1月3日)
料金高校生以上210円、20人以上の団体170円、中学生以下は無料
駐車場大型3台、普通車64台

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