珠洲市にある「曽の坊の滝」に行ってみた

ピロ
ピロ

珠洲市にある曽の坊の滝っていう所に息子を連れて行ってきました。息子が一切歩かなかった為12㎏のウェイトを抱えての1人トレイル企画となりました。

  • 大きくて綺麗な車で行かない方が良いよ
  • そんなに歩かないけど子供抱えていくのはしんどい
  • 滝壺は小さいけど泳げるので夏に良いかも

曽の坊の滝とは

仕事の帰り道、信号が赤になったのでふと道に目をやると「曽の坊の滝はこちら→」みたいな看板が見えた。

「ふーん」って感じで一度は通り過ぎたが「・・滝か・・・」と気になりUターン。看板が示す方向に車を走らせた。

という訳で曽の坊の滝が一体何なのか全く知りません。歴史も何も知らず看板が気になっただけで行ってきました。

車に傷がつくかもしれないので几帳面な人は止めた方が良い

曽の坊の滝は結構な山奥にあるけど殆ど車で行けます。が!道のりはそこそこ険しく昨年の大雪のせいか木々は道に倒れるように左右から突き出ています。

小さな車なら側面の問題はないと思うけど、ファミリーカーなどの大きな車は枝葉などで側面をこするかもしれません。いや、こすりました。

幸い我が家は車に関心がないので、キリキリと音を立ててこすれる中そこのけそこのけと躊躇なく進んでやりましたよ。

歩く所までは迷わず行けます

曽の坊の滝は秘境って感じの場所ですが、車で行けるところまでは迷わずに行けます。丁寧な事に看板が立てられているので迷うことはありません。

最初の看板から10分ほどで曽の坊の滝に着きます。途中猪の箱罠を3個見かけました、好猟場なのでしょう。そんな感じがします。

曽の坊の滝まで200mほど歩きます

「空と海の伝説の道」ですって、何だかロマンを感じますね。さて、いよいよ車を下りなければなりません。が、実際に歩くとあっという間につきますので悲観しないで下さい。但し枯れ葉や小枝が積もっているのでサンダルなんかで行くのはおすすめできません、出来れば靴で行くことをおすすします。

山歩きのスタート地点はここ。新しいレールがあるので結構珠洲市は力を入れているのかもしりません。

笹のトンネルをくぐれば山道に変わります。

滝が近くにあるだけあってちょろちょろと水が流れていて歩きにくい所もあります。やはりサンダルはおすすめ出来ませんね。

トイレがあるので安心!・・・できるか!

天気が良く暖かな日に登ったのですが、早々に気味の悪い小屋が見えました。なんじゃこりゃと思い近づくと「WC」と書かれています。

おー、何と山中にトイレ、これは女性も子供も安心。って入れるか!こんなん外でした方がマシです。先ずどうやってアプローチすれば良いのかが分かりません。

曽の坊の滝に行くときはトイレを済ました方が良いです。

山道にも看板

山道にもあっちこっちと看板が立てられ、道も整備こそされていませんが歩く場所は分かります。迷うことはないです。

そんなこんなしている内に滝壺の音が聞こえ目の前に曽の坊の滝が見えました。

大した山道を歩くことなく滝を見れるのは良いですね。早速近づいてみます。

瓦礫をよいしょと登っている傍から息子を抱えた妻が平たい道を歩いて滝壺に近づいてました。急いで失敗しました、歩きやすい道があるので焦らずそちらを利用しましょう。

落差や滝壺は驚くほどではありませんが、気温がぐっと下がってとても気持ちの良い場所です。珠洲市にこんな場所があるなんて知りませんでした。

終始子供を抱えてのトレイル

いやー運動不足の息子を連れていったのにユニークスキル歩断者(あるかざるもの)を発動されてしまいまんまとやられましたわ。

姉のくれた抱っこベルトのお陰でHPの消費は押さえられました。良かった良かった。

曽の坊の滝まとめ

曽の坊の滝は普通にgoogle mapで検索すれば出ます。ただ山道を車で10分位走るので枝葉で車に傷がつく可能性があります。かといって最初から歩くのは大変なので、ヤバそうだな・・・と思ったら徒歩で向かった方が良いです。

最後まで車で行けば徒歩5分で曽の坊の滝には着きます。

涼しくて気持ちの良い場所ですので混雑する前に一度行って見てはどうでしょう。