【和倉昭和博物館とおもちゃ館】石川県能登半島おすすめ観光スポット

たばこ

アシュ

こんにちは!
のとりっぷライター兼
カメラ担当のアシュです。

本日は、石川県七尾市の温泉で有名な和倉。
そう、「和倉」に行ってまいりました!

でも、本日の目的は温泉ではありません。

「昭和」と「おもちゃ」が
ギュギュっと詰まった館。

「和倉昭和博物館とおもちゃ館」さんに
行ってまいりました。

同行してくれるのは
おなじみライターのピロさんです。

ピロです 。
宜しくお願いします 。

ピロ

幸い、2人とも昭和生まれ。
昭和を共に感じあえそうです。

バブル世代後の「氷河期世代」。

浮かれた大人を見て育ち、いざ大人になったら羽の付いたセンスを仰ぐ余裕も、ピンクのセーターを肩にかけちゃう陽気さもなく就職難で喘いだ世代です。

小さい頃のわたしは、ピンクレディーをテレビの前で狂ったように踊っていたと母が申しておりました。ちなみに、スリムなボディのケイちゃん派でした。

和倉昭和博物館とおもちゃ館

和倉温泉駅から車で3分、徒歩で11分。
能登空港から車で40分の場所にあります。

能登島の「のとじま水族館」から車で20分と近いので、水族館の帰りに是非とも立ち寄るべきスポットです!

平成19年4月28日にオープンしました。

もともとは「金沢おもちゃ博物館」として金沢にあったものらしい です。

明治初期から昭和40年代のおもちゃを中心に、
館長が約30年もかけて収集した約10,000点のアイテムが大集合!

平成20年の秋には「車両展示スペース」を増設しました。

アトムとピロム

入口には永遠のヒーロー鉄腕アトムがお出迎えしてくれました。

ピロ

ようこそ!
鉄腕ピロムだよ♪
・・・
のっけからノリノリ・・・

アシュ

パトラッシュだ!
あなたを想って流す涙は本物でした!

あっ。これは乗ってお金を入れると揺れるやつですね?

乗って揺られたいけど・・・。
ピロさんにバカにされそうなので
やめときます。

ビクターだ!
っていうか、「ニッパー」ってお名前だったんですね。知ってました?

ずっと、
ウン十年ビクターって呼んでた・・・。

入館料は大人ひとり700円。
写真OKなので、パシャパシャ撮りまくりたいと思います!

1階 昭和博物館

昭和30~40年代の風景が
忠実に再現されています。

細か~いところまで昭和なので、本当にタイムスリップしたかのような錯覚に。

展示されているものは、保存状態が良くって「古いけど新しい」ものばかり。
見応えがあります!

昭和の街並みを体感しよう

たばこ屋さん。
馴染みの客がたばこを買いに来たテイで。

厚着している感じが
季節までをも再現してます。

それにしてもババア感マル出しですね・・・。

赤電話かわいい♡

うわさでは、ぐりぐりってダイヤル回すやつ10代の人たちは知らないって・・・。

マジですか?

チャンネルを「回す」とか・・・
ダイヤルを「回す」とか・・・
カセットテープを「巻き戻す」とか・・・

回転系の操作が世の中から
消えていってるって。

確かに。

たばこ屋の隣は食堂。

田舎から夜行列車で
上京して来ましたのテイで。

昭和の食堂で、令和のスマホ。

所々にレトロなオート三輪や
バイク、自転車が。

さすが、昭和女子!
妙に馴染んでて、おそろしい・・・。

駄菓子屋さん。
懐かしの駄菓子やおもちゃがいっぱい!

し・あ・わ・せ♡

文房具屋さん。
ランドセルって昔はペシャンコになってましたよね?

わたしの時代は男子が黒色で、女子が赤色で、稀にお坊ちゃまが茶色。

ペシャンコがナウかった気がする・・・。

このフレーズ・・・。

若干切なくなりますね・・・。
出稼ぎ労働者へのメッセージでしょうか。

昭和の暮らしのアイテム

昭和の一般的な茶の間。

掃除機!現在の掃除機の2倍の大きさです。

至る所に「ガンッ!」「ガンッ!」
ってなりそうですねぇ。

日用品が一寸の隙間もなく、
展示されていました。

圧巻です。どれも、パッケージがおしゃれ。

フォントも色の配色も、今フツーに売ってたらパケ買いしちゃうデザインばかりです。

そろばん。アイロン。
ポータブルレコードプレーヤー。
ラジオに時計に黒電話。

電卓デカッ!!

2階 おもちゃ館

ブリキ、セルロイドや木製まで。
いろんなおもちゃが勢揃い!

主に昭和初期のものが多く、
見応えたっぷりでした。

2階へ行く途中の階段の壁も

昭和・昭和・昭和!

往年の銀幕スターのポスターが一面に。

キャッチコピーの意味がちょっとよくわからないけど(笑)かっこいい(笑)

階段をのぼってすぐの所に薬の袋コーナー。

小林製薬ばりのネーミングセンス!
言いきっちゃう感じが潔し。

夢の世界にテンションMAX

ピロ

・・・・・

ピロ

・・・・・

ピロ

・・・・・

ピロ

・・・・・

ピロ

・・・・・

ピロさんとわたしの「昭和愛の熱量」に
差が生じてきたようです。

好みの差でしょう。

ピロさんは自然を愛する昭和の男。
わたしは物を愛する昭和の女。

アシュ

・・・あれ?
ピロさん??

ピロさんの
姿が見えません・・・。

あっ!いた!!
周りを探したら通路の端のソファーでマンガ読んでました。

ですので、そっとしておきましょう。

壁一面に!

雑誌とレコード。

こんな年賀状もらったら、フレームに入れて飾りたいですね。

西洋へのあこがれがにじみでてます(笑)

プリンセスが
「初春のおよろこび申し上げます」
って言っちゃってます(笑)

「幼女家庭双六」
アブナイ系と勘違いしそうな名前です。

これ楽しそう!
マスに指示が書かれてないけど?

双六ととんちで進んでくとか?

いろんなキャラクターが集合!

パーマンにトッポジージョに
ひょっこりひょうたん島!

ブービーかわいい!

これ系のブッリブリのラッブラブ大好き!

テンションあがります!

男子のおもちゃ

ホッ😌
ピロさん食いついてる・・・。

ブリキのおもちゃ。
思わずこちらも微笑み返しちゃうお顔です。

ぐりぐり坊主でタンクトップと
半ズボン姿の男子。
夢中になって遊んでる様が想像できます。

定番のトミカ。

鬼太郎とかおそ松とか、新しくなって今でもアニメになってますよね。

女子のおもちゃ

わたし赤ちゃんじゃないけど、
このおもちゃが大好きで
ずっと遊んでられます!

セクシーな表情です。

おままごとグッズも。

うわっ!かわいい!

これも、ドキュン♡ときますね。

ちなみにわたしのお弁当箱は、
キャンディキャンディでした。

下におりてく階段の壁にも昭和アイテムが。

とにかくディティールが細かすぎ!
「全力で楽しんでほしい」という館側の心意気が感じられました。

おまけ(スライドショー)

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Slider

まとめ

大満足な時間を過ごさせていただきました!

とにかく、展示品の多さに驚きと感動で心を揺さぶられます!

「懐かしい」と感じるか「新しい」と感じるかは世代によって違うけど、帰りには誰もが「満足!」って同じ感情を抱くはず!

紹介したい物がまだまだありました。
紹介させてもらったのは、ほんの一部です。

実際この「和倉昭和博物館とおもちゃ館」に足を運んで是非感じてください!

昭和を!!

和倉昭和博物館とおもちゃ館の基本情報

住所〒926-0175石川県七尾市
和倉町九20-1
電話番号0767-62-1161
FAX番号0767-62-1161
HP和倉昭和博物館とおもちゃ館
営業時間8:30~17:30
定休日なし ※年末年始は休館
入館料高校生以上:700円
小・中学生:500円
5歳児以下:無料
団体割引
(10名以上)
高校生以上:500円
小・中学生:350円

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